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NPO法人ちょっくらホームステイ

日本在住の外国人宅に最短3時間より短期ホームステイをする画期的な国内留学、「国内ホームステイ」プログラムを提供しているのが、NPO法人ちょっくらホームステイです。

✔金銭的に留学する事が難しい中高生

✔夢はあるが、様々な理由で留学する勇気のない中高生

✔異文化には興味があるが、なかなか交流する期会がない中高生

児童養護施設にいる中高生や、ひとり親家庭の中高生など、留学する機会を得ることが難しい子どもたちにこの国内留学「国内ホームステイ」プログラムを提供することで、日本の教育格差の軽減や、日本のグローバル化促進に貢献する事を目的とし設立された団体です。

ゲストになりたい方、国内留学「国内ホームステイ」プログラムへのお申込みはこちらから

国内留学「国内ホームステイ」



国内在住の外国人宅に3時間から一泊二日の短期間ホームステイするホームステイの疑似体験を提供しております。関東エリアを中心に活動しており、様々な国から来たホストファミリーがボランティアでゲストを受け入れております。国内留学とは良く聞きますが、費用がそれなりにかさむ中、当団体は無償でひとり親家庭や児童養護施設にいる中高生、また夢を持った中高校生に提供しております。また、提携先の児童養護施設も随時募集しております。全ての中高生に異文化交流の機会を提供することで、日本の教育格差の軽減や、日本のグローバル化促進に貢献します。

海外に行きたいと思う人が必ず直面する、語学力と渡航資金の問題。また、渡航期間や安全面の問題。そんな悩みをちょっくらホームステイが解決します。

教育格差の軽減へ

日本では7人に1人の子どもが*相対的貧困状況に置かれており、社会の標準的な所得の半分以下の所得で生活しております。80%前後の小中学生が習い事をしている現在、相対的貧困状況にいる最低限の教育しか受ける事が出来ない子ども達と、学校外活動で様々な習い事をする子ども達の間で教育格差が生まれております。

例えば、2017年2月ベネッセ発表の習い事ランキングで3位に選ばれている「英会話」は*25人に1人が学んでおり、平均で月6、242円が英語学習に使われております。  相対的貧困状況にいる子ども達は、そういった習い事の月謝が捻出出来ず、英語が小学校の必須科目となった今、学校の成績にも影響します。

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グローバル化が何年も前から提唱されている昨今、世界で一番使われている言語「英語」を学び異文化に触れる期会が限られた人々にしか届かない。 日本の将来を担う子どもたちがこのような現状で、日本のグローバル化が進むと言えますでしょうか? 英語が全てではありません。しかし、異文化に触れることで培われる多様性、コミュニケーションスキル、その様な能力をもつ日本の子どもたちが増えれば、将来国外で活躍し日本の経済を支えるグローバルな人材が増えるかもしれない。 そんな思い、願いを込めて私達NPO法人ちょっくらホームステイは日々国内ホームステイを全ての中高生に提供し、日本の教育格差軽減とグローバル人材育成に貢献します。

*相対的貧困とは?

標準所得の半分以下の所得しか無く、周りの人は当たり前にできている事がお金に余裕がない為にできないと言う状況をさします。

*「何らかの学習活動をしている割合」

出処: 文部科学省 子どもの学校外での学習活動に関する実態調査

*習い事ランキング

出処:  ベネッセ

*英語の学習をしている人数と、平均費用

出処: 株式会社バンダイ「お子さまの英語学習に関する意識調査」

英語は習う時代から使う時代に

英語があまり得意でないのに、使う時代?と思う方も多いかと思います。日本では、読み書きから英語を習得する習慣がある為に、実際外国人とコミュニケーションを取る事に不安を抱いている方々も多いと思います。

しかし、日本語を習得するのに読み書きから入ったでしょうか?

聞く事から入っていると思います。英語が得意でない方も、ジェスチャーなどを使えば伝わるものです。

英語(言葉)はコミュニケーションツールの1つであり、他にも伝える手段があるのです。その、'英語はただのコミュニケーションツールである'事に早く気がついていれば完璧な文法を使って話せなくても、通じる事に気がつくはずです。 幼い頃に外国の方々と積極的に交流する事でその事に早く気づく事ができ、英語を使って話すと言う事に抵抗を無くしてもらいたいと思い、設立に至りました。 抵抗がなくなると間違える事も恐れず、英語の授業でも積極的に発言する事ができます。 その積極性こそグローバル社会で通用する人材に必要なものだと考えます。


3000円の寄付で1件無償提供

NPO法人 Chokkura Home Stay を支援してくださる個人・法人または団体を募集しています。「国内ホームステイ」は基本無償で提供しておりますが、児童養護施設の中高生はホームステイ先に行く交通費等も支払うのが厳しいのが現実です。皆様からの寄付で、児童養護施設の中高生は実費なしで参加する事が出来ます。また、現在は関東エリア中心ですが、将来的には全国にホストファミリーを持てるよう活動して行きたいと考えており、その為には皆様のお力が必要です。教育格差軽減やグローバル人材育成のため、CHS の事業を応援しようという気持ちを持っていただける方であれば、どなたでもご支援いただけます。頂いた寄付は、ホームステイ事業の運営に使用させていただきます。一口3,000円から寄付金をお願いしております。

こちらより、寄付頂けます。皆様のご協力お待ちしております!